めざせREGZA(ZV500)で快適AV生活 その5 〜DLNAサーバー(UltimateCS)前編
前回予告したように今回は懸案であるDLNAサーバーについてまとめてみようと思う。
DLNAサーバーソフトとしてはデジオンのDiXiMが有名で最近のNASなどに搭載されていることが多い。今回、REGZAでDLNAサーバーを試すときに始めに思い当たったのがDiXiMだった。
デジオンのページから体験版がダウンロード出来るため、早速インストールして試用してみた。
インストール、起動までは問題なく終わり早速起動。・・・と、再生してみようと思ったMP3やDivXなどの動画ファイルがREGZAの方で表示されない。うちでは、Windowsの標準のファイヤーウォールではなく、Kingsoftのインターネットセキュリティを使用しているためそのせいだろうか?ポートの設定などがうまくいかないのか?といろいろ悩んだが原因がその時点ではわからず、結局、他を試してみることとした。
次に試したのは、検索したらフリーで使えるDLNAサーバーソフトとして出てきた「TVersity」。英語版だがそう難しいものでもなさそうなのでダウンロード後、インストール。(PS3 Watch.netさんの記事を参考にさせてもらいました。)
やはり簡単に導入できたのにDiXiMの時と同様の症状で進まず。
悩んだ末に、標準でWindowsについてきているWMP11のDLNAサーバー機能なら大丈夫じゃないかとtryしてみても同じ結果だった。
いろいろ調べた結果、分かったのはREGZAをDLNAクライアントとして使用した場合、MP3などの音楽は再生出来ない、ということ。動画はトランスコード機能に対応したDLNAサーバーであれば大丈夫だろうということだった。
というわけでトランスコード機能に対応していないDiXiM、WMP11は候補から外れて、フリーでかつトランスコード機能に対応しているというTVersityで再tryしようかと思っていたが、すでにファイヤーウォールの設定でいろいろいじってしまってわけわからんようになっていたせいもあって、気分を変えてほかに検索してみると、「UltimateCS」なるソフトが有料ながらみつかった。
有料と言うことでやや躊躇したものの上の3つのソフトで大分疲れていたこともありダメ元で購入を決意。
さっそくインストールしてみた。(後編に続く)

