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Let's note W5で音が出ない問題

さっそくですが、Let's note W5にubuntu10.10をインストールした際に生じた問題点として、音が出ない、というものがありました。内臓スピーカーからは音が出ないんですが、イヤフォンからは出るという状態です。
これは以前にWindows7をインストールした際にも生じたのでちょっと嫌な予感はしていたんですが、的中です(笑)

さっそくググってみると結構同じ悩みを抱えている人はたくさんいるようで。。。
また、機種・バージョンによっても違うので情報も錯綜していますね。

いくつか試してみたんですが、自分的にはこちらのページの記事が正に的中でした。

普段仕事で使用しているので、ミュートにしていたのですぐに再起動してWindowsXpにログイン。ミュートをFn+F4で解除してubuntuを起動しなおすと、なんということでしょう(笑)。まったく何事もなかったかのようにサウンドが聞こえるようになりました。

これで一つ問題を乗り越えたことになったんですが、一応他に試した方法としては、
こちらのページを参考にして

$ lspci | grep -i audio
で、サウンドデバイスが認識されているかを確認。

00:1b.0 Audio device: Intel Corporation N10/ICH 7 Family High Definition Audio Controller (rev 02)
という結果でした。

次に
$ cat /proc/asound/cards
で、デバイス名とチップ名を確認。

0 [Intel ]: HDA-Intel - HDA Intel
HDA Intel at 0xd0340000 irq 43

以上より、サウンドチップはHDA-Intelと分かります。

$ cat /proc/asound/card0/codec* | grep -i codec
で、使用するコーデックを確認すると
Codec: SigmaTel STAC9200
とSigmaTelのコーデックということですね。この辺はWindowsのときに確認済みですが。

そして、これらの情報を元に、こちらのページなどを参考にしつつ、/etc/modprobe.d/alsa-base.confに以下のように項目を追加。

$ sudo gedit /etc/modprobe.d/alsa-base.conf
## 以下を追加
options snd-hda-intel model=thinkpad


他のページも参考に、赤字の部分を「auto」,「panasonic」などへも変更してみるもののこの方法はうちの環境では効果は無く、初めに書いたようにXp側で設定変更する必要がありました。

これはWubiを使用してインストールしているせいでなにかしらXp側のファンクションキーの設定に引きずられる部分があるのか、Wubiを使用せずにubuntuをインストールしたら後半の方法でいけるのかは今後の課題ですが、とりあえず方向性がわかりました。

同じような現象で困っている方はお試しください。


それにしてもubuntuデフォルトの日本語変換も一昔前のMS-IMEくらいに賢くないんですが、とりあえず近々メインのXpでも使用しているGoogle日本語変換を入れてみようと思います。





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tag : ubuntu 音が出ない let's note

ubuntu10.10入れてみた

ようやく2011年となりました。
今年もよろしくお願いします。

さっそくですが、昨年末から思い立って久しぶりにLinuxをいじってみることになりました。
Windows歴は長いですが、MacはもちろんほかのOSについてはだいぶ知識が不足しています。
5、6年前に一度Linux(当時はRed Hat Linuxだったかな?)をいじってみようと思い立ち、数日いじってはみたもののWindowsとの操作性のギャップにめんどくさくなってやめてしまっていました。

そして最近職場で立ち上がらなくなったノートパソコンが自由にいじれることになったのでOSを入れ替えることにし、フリーのOSということでLinuxを選択したのでした。
候補は以前から気になっていた「Ubuntu」にしてみました。
恥ずかしながらずっと「うぶんちゅ」と勝手に読んでいたんですが、正式には「うぶんとぅ」のようですね。。。

そしていまこの記事はさっそくubuntu上のFirefoxから書いています。
今回インストールしたのはubuntu10.10の日本語Remix版というやつでこちら↓からisoイメージを入手し、Deepburnerで焼いて使用しました。

Ubuntu Japanese Teamのページ

昔に比べてほんとにインストールが楽になりましたねぇ・・・。
30分ほどでインストールは終了。既存のWindowsXpとの共存も問題なしでした。

インストールはWindowsXp上から「Wubi」というインストールプログラムを使用してほとんど自動でデュアルブート環境の構築までやってくれました。
「Wubi」を使うことでWindows上のアプリのようにインストールが行えて、さらにブートは独立したOSとして出来るので非常に便利です。ただ、この方法だとubuntu側でハイバネーションが行えなくなってしまいます。
もちろんメインはWindowsで仕事に使用するのでいいですが、なんとなく寂しい感じです。ある程度Windows側と同じ環境が構築できるようならしばらくubuntuに乗り換えてみたい気もしますが、仕事で使用するにはまだちょっと慣れが必要ですね。

以前に比べると結構マウスオペレーション(GUI)で行えるんですが、まだまだ設定の変更などはCUIで行わないといけない部分も多いです。

ということで少しずつubuntuを使用していく上でのメモなどを残していきたいと思います。

インストールしたPCは、現在メインで仕事にしようしているLet's note W5です。(ちょっとメインマシンにインストールするのは迷いましたが普段持ち歩いているのでこれが一番いじくりやすいので仕方ありません。)
ということでとくにLet's note W5にubuntuをインストールした状態について書いていきたいと思います。

tag : ubuntu Let's note W5

Let’s note天板交換2

前回、念願(?)の新しい天板に交換され、生まれ変わったMy Let’s note W5ですが、実は現在は新しく購入した天板の方は外したまま眠っています。というのも、携帯などで流行っている「デコ電」のようなものを試しにパソコンでやってみたところ結構気に入ってしまって今のところそれを使っているんです。ノートパソコンをデコレーションするので、いわゆる「デコパソ」といったところでしょうか(笑)もともとは、天板の凹みをなんとかしようといろいろネットを探していたときに見つけた、ハセプロというところが出しているマジカルカーボンシートというのが気になっていて、今回新しい天板を購入して古い方が余ったのでそれを試してみようと。一枚しかない状態で失敗したら嫌ですしね(笑)。ところでこのハセプロという会社のシートはネットではノートパソコンへの貼り付けを紹介しているのを見かけたことがあるんですが、もともとは車の内装用のシートなんですよね。だからノートパソコンへの貼り付け自体は本来の使い方とは違うわけで・・・。しかもネットでそれを販売・紹介しているページ自体も更新されていないらしくなんだか怪しさ爆発のため、ちょっと不安でなかなか実行に踏み切れなかったんですよ。ネットではシートの実物も見れないですしね。ところがふと思いついて先日、近所のオートバックスに行ってみてみたらありました^^。車の内装用ということでもしかして・・・と思って行ってみたんですが、やっぱり置いてました。ネットが便利なのでつい何でもネットで探してしまうクセがあるとダメですね、最初からくるま屋さんに行けば良かったです。他のメーカーのいろいろなタイプのものもあったんですが、このハセプロのシートは伸縮性が非常にあって曲面にもフィット可能ということで結局ハセプロの商品にしてみました。free_image2.jpg ちなみに、サイズ違いで幾つかラインナップがありましたが、うちのW5の場合はSサイズでぴったりでした。(おそらく他のW,T,Rシリーズはこれで十分でしょう。YシリーズにはMかLじゃないとムリでしょうね。) ハセプロのHPで紹介してあるシート状のSサイズでは小さいみたいです。店頭にあったSサイズは巻いた状態で販売してあるやつでした。 そして実際の貼り付けの方ですが、そのままマジカルカーボンシートを貼ってしまうとメーカーロゴが隠れてしまうので、通常は外した状態の天板に型取り用のシートでpanasonicのロゴ部分をマークして、シートの方をその方に沿ってくり抜いて・・・というのがたぶん手順(貼り付け方の参考ページを参照)なんでしょうが、Let’s noteの場合はpanasonicのメーカーロゴは実はシールになっているので丁寧にロゴを剥がしておいてマジカルカーボンシートを貼ってしまえば良かったので比較的楽でした。(他のメーカーのノートパソコンのロゴはどうなってるんでしょうか?)できあがりはこんな感じ↓です^^。P1050202.jpgP1050205.jpgP1050209.jpgP1050204.jpg当初はシートの端を天板の内側に折り込んでしまう予定でしたが、シート自体に比較的厚みがあり折り込んでしまうと天板がはまらなくなってしまったので急遽ぎりぎりの部分で切ってしまうことにしました。逆にシートの厚みが質感を出していて良い感じなのでこれはこれでいいんじゃないでしょうか?それにこの厚みの御陰で一番問題だった天板の凹み部分がほとんど目立たなくなってくれました。(光の加減でやや見えることもありますが^^;)ただ、Let’s note特有の天板の曲面も見事にフィットして再現してくれましたし、パッと見は、まさに限定モデルみたいな感じです^^。(実際、職場でこれをつかっていると、「パソコン買い替えたの?」と何人かの同僚から聞かれました(笑))若干、完成時のイメージが出来ていなかったため、端を切りすぎてしまったり、角の部分の貼り付けが甘かったりといった不満は残しましたが、マジカルカーボンシート自体は簡単に剥がせるのでやっぱり納得がいかなかったらまたトライしようと思っています。良かった点は、シート自体が比較的安くて失敗してもあまり痛くないし、気軽に試してみようかという気になれることと、質感が思っていたよりも良くていかにもシールを貼りました的なちゃちさが無いことですね。触った感じはなんと言えば良いんでしょうか・・・まさに車の内装によく使われているすこしざらざらした素材の部分なんでしょうか、よく分かりません。あと、幾つかカラーバリエーションがあるんですが、今回はガンメタ(ガンメタリックの略?)というのを買いました。ホントはブラックを狙っていたんですが、ちょうど品切れだったので「まあ、どうせ試しに使ってみるだけだし」ということでガンメタにしました。でも、実際に貼ってみると、ガンメタが元々の本体のシルバーと非常にマッチしていて安っぽさが無くベストチョイスだったんじゃないかと今は思います。おすすめですね。さらに、予想外(?)の利点は、このシートの御陰で直接カバンに入れても傷が付くことを気にしなくても良くなったことですね。やっぱりインナーシートに入れてしまうとせっかくのモバイルノートパソコンの利点が失われますし。また、粘着度も悪くなく、作業中に何度か一度剥がしたり引っ張ったり貼り付けたりを繰り返しましたがすごく粘着が悪くなるということもなく作業できました。もちろんベストの粘着度を目指すならなるべく手で粘着面を触らないでおくのがいいんでしょうが。デメリットは、思ったよりも厚みがあったのでシートの端を天板の裏に折り込めないことくらいですかね。これは作業に慣れたら工夫次第でなんとかうまく処理できそうですが。特に、今回のマジカルカーボンシートはノートパソコンの天板の擦り傷や汚れが気になるけど、買い替えるには予算の関係でちょっと踏み切れないという人にはいいかもしれません。大きな凹みは隠せませんが、ひっかき傷などは確実に隠せますしね。ただ、デコレーションという意味ではあまりバリエーションがないのが課題ですね。P1050210.jpg問題はメーカーロゴですが、panasonicのように剥がせるロゴだったり、少々ロゴが見えなくても気にしない人にはお勧めです。また手軽にノートパソコンに個性を出すことも出来ますよ。「デコ電」ならぬ「デコパソ」をもっと広めてみませんか?もちろん自己責任ですが^^Joshin webのハセプロのシートの紹介ページhttp://joshinweb.jp/hobby/maziora.html***後日、レッツノート天板の自家塗装に挑戦してみました!!レッツノートの塗装にトライ!(準備編1~3)

レッツノートの塗装にトライ!(準備編1)

レッツノートの塗装にトライ!(準備編2)

レッツノートの塗装にトライ!(準備編3)

tag : Let's note 天板 ハセプロ マジカルカーボン

Let’s noteの天板交換

愛用のLet’s note W5は非常に使いやすくてもう3年くらいになります。特に不満もなく(処理速度などではもちろん最新のノートパソコンには及ばず不満もありますが^^;)使ってきたのですが、一つだけ残念なところがありました。モバイルノートということで鞄に入れるときも特別インナーバックなどにいれずにいたところ、購入して早くに天板(トップパネル)が凹んでしまっていたんです。どうやら鞄の中で一緒に入れていたACアダプターと当たったまま外から押された拍子に凹んでしまったようです。目立つ部分のためずっと気になっていたのでマイレッツ倶楽部などで販売しているカラー天板が個別に手に入らないかと密かに探していましたがやっぱり限定ということで入手は難しいようです。ときどきヤフーオークションに出てたりしましたが気に入った色でなかったりあまりに高価だったり・・・ということで今回、限定のカラー天板は諦めてせめて凹みだけでも何とかしようとLet’s note専門の部品販売のHP天板を注文しちゃいました。天板自体の交換は自分でも簡単に外せるので全く問題ありませんでした。天板新品の天板だけで8300円也。これを高いと思うか安いと思うかは自分のノートパソコンに対する愛着次第でしょうか。ちなみにマイレッツ倶楽部限定のカラー天板がオークションに出ていたときはだいたい13000~16000円くらいだったので自分ではこのくらいの値段でも妥当じゃないかなと思います。結果は大満足でまるで新品に買い替えたみたいに気分も新たにまだまだ使い続けていける気分になりました。そしてよく見ると液晶のヒンジ部分も長年の使用により色落ちやひびが入っていることに気がついたのでこちらも新品に交換してしまおうかと密かに検討中です。こちらは2個セットで900円程度ですしね(笑)。ヒンジカバー今回、天板を購入したHPはこちら↓です。「レッツノート 修理・部品販売専門ショップ SHOP8888」のページレッツノート天板の自家塗装にチャレンジしてみました!!レッツノートの塗装にトライ!(準備編1~3)

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tag : Let's note W5 天板

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